お申込みから修了までの流れ
① お申し込み(本ページ)
② ご入金の確認
③ 事前学習のご案内メールをお送りします(ID発行)
④ オンラインで事前学習+事前課題の提出
⑤ スクーリング(オンライン・立山)
⑥ 修了・認定 → 公認インストラクターとして活動開始(BSI Familyが継続してサポート)
受講料
受講料|総額 99,000円(税込)
教材費・事前学習費・初年度登録費まで、すべて含まれた総額です。
内訳
受講料 88,000円
教材費 5,500円
事前学習システム利用費 5,500円
──────────────────
合計 99,000円(税込)
※本講座は骨盤調整ヨガ修了生が対象のため、初年度登録費はかかりません。BSI Familyの会費は、修了生の皆さまの現在のご登録内容に準じます。
お支払い方法
銀行振込またはクレジットカード
キャンセルについて
ご入金後の返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。
[ご入金前]解約金はかかりません。お申し込みの取り消しが可能です。
[ご入金後]返金は承っておりません。
日程の振替について
体調不良・ご家族のご事情・お仕事の都合などでスクーリングにご参加いただけない場合は、他日程への振替を無償で承ります。
※開催14日前までにご連絡ください。お申し込みから1年以内、原則1回まで。
※やむを得ない事情で上記によりがたい場合は、個別にご相談ください。まずはお早めにご連絡ください。
QOLを高めるためのシニアヨガがめざすもの
本プログラムは、年齢を重ねてもすべての人が自分らしく健やかに生きること——サクセスフルエイジングの推進をめざします。
QOL(Quality of Life)とは、WHOの定義によれば「一個人が生活する文化や価値観の中で、目標や期待、基準、安心に関連した自分自身の人生の状況に対する認識」とされています。加齢に伴う身体的・心理的・社会的・経済的な変化の中でもQOLのレベルを維持し、老年期という人生の一時期を豊かに迎えること。それが本プログラムの目標です。
健康寿命という社会課題
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。日本では、男性で平均寿命の約9年、女性で約12年を、健康上の問題を抱えた状態で過ごしているという現状があります。
老老介護・認認介護が増える超高齢社会において、自立した老後を送ることは個人の課題であると同時に、社会全体の課題でもあります。本プログラムは、そのギャップを縮めることを目標としています。
指導者となる皆さまの活動は、目の前の一人の生活の質を高めるだけでなく、地域の医療・介護の持続可能性にもつながっていきます。
医師による監修――「心地よさ」の先にある専門性
一般的なシニアヨガ講習は、実技の方法のみを学ぶものが少なくありません。
本講座では、個人によって異なる介護レベルやニーズに沿ったプログラムを設計・指導できるインストラクターを育成します。
そのために不可欠なのが、リスク管理と、人生の最終段階に向き合う視点です。プログラムは、緩和ケア医と統合医療医の双方による監修を受けています。
[監修・特別講師]
・桶口 史篤 先生(緩和ケア内科 医師/くれよん在宅クリニック院長)
救急・整形外科を経て緩和ケア内科医となり、現在は富山市内で在宅医療クリニックを開業。市民に終末期医療の理解を広める活動に従事。
[講義]レジリエンスとは/ポジティブヘルスとは/健康概念のアップデートとQOLの向上/スピリチュアルケア――最期の時に人が抱える苦悩と人生観・宗教観/よりよく生きるということ
・船戸 崇史 先生(医師/船戸クリニック院長/日本ホリスティック医学協会 副会長)
統合医療の草分け的存在。1994年に岐阜で在宅医療クリニックを開業、2007年に補完代替医療を取り入れた統合医療センターを開設。
[講義]未病予防とウェルビーイング/病気が教えてくれること/補完代替医療
※両先生の講義は、お申し込み後の[オンライン事前学習]にて受講いただきます。会場での対面登壇はございません。
カリキュラム概要
・介護レベルと運動負荷に合わせたヨガプログラム
・リハビリテーションに効果的な運動療法としてのヨガプログラム
・中高年・前期高年期・後期高年期など、段階的に実践するQOL向上の目的別プログラム
・リスク管理とプログラムマネジメント
・ヨガの呼吸法・体位法(ポーズ)・瞑想を中心としたクラス構成
・ボディワークを用いた適切な介助・補助の方法
プログラムの対象者(修了後に指導できる方)
・中年期/プレシニア(45〜64歳) 介護予防、体力維持
・前期高年期(65〜74歳)QOL維持、社会参加
・後期高年期(75歳〜)介護レベルに合わせたプログラム
ライフステージや介護レベルに合わせて、要介護の方にもカスタマイズして指導することができます。介護現場で働く方にもおすすめの講座です。
講師養成講座のレベル体系

Level 01 骨盤調整ヨガ Basic Program 講師養成講座(本講座の受講前提)
Level 02 Advance (1) 産前産後マタニティヨガ/Advance (2) QOLを高めるシニアヨガ ← 本講座/Advance (3) スポーツのためのヨガ
Level 03 骨盤調整ヨガ トレーナー養成講座
※Level 01の講師養成講座を開催できるスキルを身につける上級講座。受講には資格取得後1年・500時間以上の指導実践が必要です。

事前課題
1. 必修課題:オンライン講座および骨盤調整ヨガDVDを視聴し、実技の内容を覚えてくる
2. 必須課題:特別講師の講義を受講し、事前課題を提出する
教材内容
(受講料に含まれます)
・講義テキスト
[推薦図書・DVD]
・書籍『気持ちいい体になる 骨盤調整ヨガ』髙橋由紀 著/サンマーク出版
・DVD『骨盤調整ヨガ しなやかな美しさへの3ステップ』髙橋由紀/日本コロムビア
[別売:関連教材]
・BYAオリジナル骨盤デザイン手ぬぐい(1,100円・税込)
修了後のサポートーBSI Family
修了して終わりではなく、認定されてからも支え続けることが当法人の方針です。
公認インストラクターとなられた皆さまの活動を、全国16のチャプターにエリアマネージャーを配置してバックアップしています。
1.再聴講は何度でも無料
修了後、何年経っても何度でも学び直しができます。資格取得後に疑問が生まれたとき、数年後に指導を見直したいときにもご活用いただけます。生涯学び続け、指導の質を高めていくための制度です。
※一部講座はトレーナーごとに無料となります。
2.賠償責任保険・傷害保険への加入
公認インストラクターのレッスンはすべて保険の対象です。(所定の事前・事後レポートのご提出が条件となります)オンラインレッスンにも適用されます。
[賠償責任保険]
施設所有管理者特約/1事故 2億円
物理的損傷を伴わない財物/1事故 1,000万円
受託者特約条項 財物/1事故 100万円
[レクリエーション補償保険]
死亡後遺障害/100万円
入院日額/2,500円
手術給付金/入院時 25,000円、外来時 12,500円
通院保険金/1,500円
3.登録商標・キャラクターライセンスの使用権
「骨盤調整ヨガ®」をはじめとする登録商標プログラム名称を使用して活動できるのは、公認インストラクターのみの特権です。無断使用に対しては顧問弁護士が対処いたします。
4.顧問弁護士・税理士によるサポート
フリーランス・個人事業主として活動される方に向けて、契約や税務申告などについて本部がアドバイス・サポートを行います。法的なご相談、顧問弁護士・税理士への橋渡しも行います。
5.各種フォローアップセミナー
BSIカンファレンス、ビジネス講座(ファイナンシャル)、SNS運用、各プログラムのフォローアップセミナー、専門分野の勉強会などを定期的に開催しています。
6.ロゴ・営業ツール・オフィシャル名刺の提供
公認インストラクター専用ページから、ロゴ・バナー・画像をダウンロードいただけます。オリジナル名刺の作成(有料)にも対応。社会的信頼を高め、活動をスムーズに進めていただくためのツールです。
7.オリジナル商品・グッズのプレゼント
更新期限内にお手続きを完了された方へお届けしています。
[BSI Family 年会費]
受講初年度|無料(初年度登録費に含まれます)
翌年度以降|継続会員 13,200円(税込)/休会 2,200円(税込)/海外在住会員 6,600円(税込/保険・ノベルティなし)
※登録年度は1月1日〜12月31日です。年会費のお支払いは翌年度から始まります。
※休会は妊娠・出産・長期療養などを理由に、年1回(最大5回)までとなります。事務局への申請・承認が必要です。
よくあるご質問
Q. 骨盤調整ヨガを修了していないと受講できませんか?
A. はい。本講座はLevel 02のプログラムです。まずLevel 01にあたる 骨盤調整ヨガ講師養成講座をご受講ください。
Q. ヨガの指導経験は浅いのですが、介護現場で働いています。役に立ちますか?
A. はい。本プログラムは介護予防やアクティブシニア向けにとどまらず、すでに介護が必要な方にもカスタマイズでき、日常動作の訓練に役立つ運動指導として介護現場で展開できることが特徴です。
Q. 赤ちゃんと一緒に受講できますか?
A. 動きの多い実技を含むため、お子さま連れでのご参加が難しい場合があります。オンライン受講の場合はご自宅でご受講いただけますが、お申し込み前にご相談ください。