「光を観る旅 初もうで 宇治・萬福寺」

源氏物語ゆかりの地、宇治。
  
  黄檗山萬福寺は1661年に
  中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって
  開創されました。
  
  禅師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で、
  中国福建省福州府福清県にある
  黄檗山萬福寺のご住職をされていました。
  
  その当時、日本からの度重なる招請に応じ、
  63歳の時に弟子20名を伴って1654年に来朝されました。
  
  宇治の地でお寺を開くにあたり、
  隠元和尚は寺名を中国の自坊と同じ
  「黄檗山萬福寺(おうばくざんまんぷくじ)」と名付けました。
  
  
  江戸初期から中頃にかけて、
  黄檗宗の大本山・黄檗山萬福寺(京都府宇治市)の住職は、
  殆どが中国から渡来した僧侶でした。
  
  朝夕のお勤めをはじめ儀式作法や
  法式・梵唄(太鼓や銅鑼など様々な鳴り物を使い読まれる、
  黄檗宗独特の節のあるお経)にはその伝統が受け継がれており、
  今日の中国寺院で執り行われている仏教儀礼と
  共通する部分が数多く見られます。
  
  令和6年、黄檗山萬福寺の三棟(法堂・大雄宝殿・天王殿)が
  『国宝』へ指定されました。
  
  
  また、こちらのお寺では
  普茶料理という中国風の精進料理が有名だそうです。
  
  お正月なので、名刹の風景と
  おいしい普茶料理を楽しみながら
  お参りしたいと思います。


【行程】

10時30分 京阪 黄檗駅 集合

       萬福寺にお参り

12時  普茶料理の昼食

     京阪宇治駅へ移動
   
     宇治上神社へ参拝

     ティータイムなど

17時ごろ 解散



開催概要

日時 2025年01月13日(月) 10:30 ~ 17:00
講師
長谷川 章子

有限会社元気 代表取締役
ミッション・ナビゲーター
三十三観音カードリーダー

OL生活を経て、スピリチュアルな世界に目覚め、講演会などの
イベント主催を手掛けながら、「スピリチュアルと現実の融合」を
求めてさまざまな自己探求を続ける。

1998年より個人、法人の相談業務をスタート。
オリジナルの「観音カード」を使った未来予測は
具体的で分かりやすく、人生の方向性を
明確にできると好評を博している。

国内外の聖地を訪ねるツアー「光を観る旅」を主宰。
スピリアルな生き方を伝えるお話会
「水の如く生きる」も、全国で開催中。

長典男氏との対談本「はじまりの時 光を観じ愛に生きる時代」を
2019年、きれいねっと社より刊行。

会場

萬福寺 

萬福寺 HP
https://obakusan.or.jp/
参加費 会費:10000円(税・拝観料込)

普茶料理代は別途 6600円(税込)
 
定員

10名 

参加申込は終了しました

お問い合わせ先

ミッション・ナビ
担当:長谷川章子

TEL. 06-4725-7006    FAX.06-7635-4726

大阪府大阪市北区芝田2-8-11共栄ビル3階

https://www.mission-navi.jp

メールアドレス:mission-navi@mission-navi.jp