光を観る旅 神戸 水天宮
社伝によれば、水天宮の鎮座する天神山には、
「神代の頃に事代主神が
天より降りてこられた」との言い伝えがあり、
「宇奈弖:うなて:の丘」と称されて、
神聖な山として守られてきました。
水天宮は神恩感謝、事物開闢の幸、安産、
子ども達の健やかな成長を祈るために
訪れる方々が多い神社です。
『古事記』の一番はじめに顕れる
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、
神戸に所縁の深い安徳天皇(第81代)、
建礼門院(高倉天皇の中宮・安徳天皇御令母)、
平従二位時子(建礼門院令母)の四柱が
御本殿に祀られています。
天御中主神という御神名には
御神徳「天の(いのちの)御中心」が
あらわされています。
当宮は約100年前に港湾関係の方々が中心となり
福岡県久留米市の総本宮に勧請を願って
建立されました。航海安全を願う神様でもあります。
女性の宮司さまが神社を大切に守っておられます。
開催概要
| 日時 |
2026年02月28日(土) 10:30 ~ 17:00
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| 講師 |
長谷川 章子 氏
有限会社元気 代表取締役
ミッション・ナビゲーター
三十三観音カードリーダー
OL生活をしていた20代始めより
「スピリチュアルと現実の融合」を求めてさまざまな自己探求を続ける。
1998年より個人、法人の相談業務をスタート。
オリジナルの「三十三観音カード」を使った未来予測は
具体的で分かりやすく、人生の方向性を明確にできると、
老若男女を問わず好評を博している。
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| 参加費 |
詳細決まり次第、お知らせします。
(消費税・拝観料込)
食事代や交通費は別途となります。
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定員
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15名
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お問い合わせ先