自分の実力以上のことを言うこと、これが「大言壮語」です。
どちらかというと、ネガティブなイメージを持つ言葉かもしれません。
ただ、「今の実力」に不相応な大きなことを言うことは、許されないことでしょうか。
似た言葉に、「大風呂敷を広げる」という表現もあります。
その意味は、「現実に合わないような大袈裟なことを言ったり、計画したりすること」です。
これもまた、あまり良い意味では使われてこなかったのですが、
現実に縛られず、アイディアを世の中に提案するという意味では、
素晴らしいことではないでしょうか。
「大言壮語」それは、「今の実力」では難しいかもしれませんが、
大きな目標に向かって、実力を高め続ける生き方です。
「大風呂敷を広げる」それは、現実の縛りにとらわれず、
世の中に、これまでなかった発想やアイディアを提案する行動。
批判を恐れず、「大言壮語」をし「大風呂敷を拡げる」生き方をしていきたいですね。
口にするのが恥ずかしいような夢を持て!
そして、その夢を常に口にせよ!
「誰もが尊敬しあえる世界にする」という「ほめ達」のビジョンは、
大言壮語かもしれません、
大風呂敷を広げた言葉かもしれません、
それでも、オノ・ヨウコさんの言葉が勇気をくれます。
「一人で見る夢は、ただ夢だが、みんなで見る夢は、現実となる」
さあ、あなたも「大言壮語」をして、自分の実力を今以上に磨き、
「大風呂敷を広げて」現実をさらに豊かなものにする挑戦をしてみませんか。
あなたの「大言壮語」とはどのようなものでしょうか?
そして、広げる「大風呂敷」とはどんなアイディアですか?
まずは、言葉にすること、つまり言語化することから始めてみませんか。