「旅は道連れ、世は情け」
人生は、海外旅行のようなもの。
私は、そのように認識しています。
しかも、一度この休暇を取れば、
次の休暇に海外へ行けるのは、いつになるかわからない。
貴重な時間。
そして、このようにも喩えます。
1泊を10年として、90歳の寿命は、8泊9日の旅だと。
さらに、海外旅行と同様に、前後の1日は、
飛行機の中で過ごさないといけない。
思い通りには使えません。
この人生旅行の最初の1日目、すなわち10年間は、
人生でいえば、赤ちゃんの時代、子どもの時代、義務教育時代です。
幼く、自分一人では生きていけない時期、準備に使います。
そして、帰り道、人生旅行最後の1日相当分=10年間は、老年期です。
どれほど、気持ちが元気であったとしても、体がついてきません。
青年期や壮年期のようには、
元気に活動することができない、そんな時期です。
このブログを書き、読んでいる私たちは、
人生の旅の「現地滞在」のど真ん中なのでしょう。
様々な体験を味わっている時期です。
そして、この旅は、いつか終わるとわかっている旅なのですが、
帰国は、まだまだ先のことだと感じている。
そんなことって無いでしょうか。
どれほど楽しい旅でも、必ず終わりの日が訪れます。
そして旅が楽しければ、楽しいほど、
終わることへの寂しさが募ります。
やがて訪れる、旅の終わりを嘆いてばかりいても、
仕方がありません。
今はただ、この旅で素敵な思い出を作る。
そのためには、「旅は道連れ、世は情け」と
素敵な仲間と一緒に、貴重な時間を過ごしたいですね。
あなたは、どんな人とこの人生という旅を過ごしたいですか。
気の合う仲間との旅がいい。
しかも、「ほめ達」ならばもっといい!と
私は思うのですが、いかがでしょうか。