「何のために生きるのか」
「この命の使い方は?」
「自分に残された命の時間をどのように使っていこうか?」
そんな質問を自分自身に投げかけてみたとき、
どのような考えや言葉が頭に浮かぶでしょうか。
あるいは、
自分の命が終わる時、
この人生、悔いのない人生を生き切った!と胸を張って言える
人生を生きているだろうか。
なかなか難しい質問です。
日々を生きることに必死で、
目の前に現れる問題や課題を解決することに追われて、
このような問いを
自分に投げかけることなどない、
という方がほとんどではないでしょうか。
だからこそ、
冒頭の質問を自分自身に投げかけてみませんか。
「この命の使い方は?」
「自分に残された命の時間をどのように使っていこうか?」
この質問に対する答えは、誰にも伝えなくても大丈夫です。
ただ、静かに自分自身に投げかけてみてください。
そして、どのような言葉や考えが浮かび上がってくるのかを
自分で確認してみてください。
驚くような答えが出てくる人もいらっしゃるかもしれません。
「人生の質」は、自分自身に対する「質問の質」によって決まる。
ぜひ、この質問を自分自身に投げかけてみてください。
そして、自分の答えをお楽しみいただければと思います。
さて、どんな答えが出てくるでしょうか。